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ストレスと痛風

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ただいま、痛風発作を発症しています。

寝ても起きても痛いので痛風と言われていて、ぼくは20代に初めて経験し猛烈な痛さを何度か経験しています。

過去に30代半ばで3回目の発作時に、とある大学病院の専門外来に3年程通い、血管の中の尿酸結晶も取り除くことに成功して「完治」と言う事になりました。

それから、生活習慣病には気を付けて血液中の尿酸値も基準内に保ってここまできました。

ところが、去年の脳梗塞を発症したときはほぼ同時に痛風発作を起こし2重の苦しみを味わいました。

脳梗塞の入院時はほぼ毎日血液検査をし、その後の経過観察から現在まで2か月に1回は血液検査をしています。

しかしながら、血液検査の尿酸値は正常です。6.0mg/dL以下と言う時もあります。

痛風に関しては、数値上はお医者殿も首をかしげる程です。

更に、体内の炎症を防ぐつまり抗酸化作用のある食べ物(生野菜類)、カリウム・マグネシウムの多い食べ物、尿のアルカリ化を促す牛乳等、出来るだけ加工食品を避けて食すように気を遣っています。

これは、血液を出来るだけ健全に保って血管内の血栓を避けるようしてのことですが、それが尿酸の産出を抑えるような効果はあると考えています。

こうやって、入院前とは全く違う食生活を心がけています。

山盛りのブロッコリーサラダにドレッシングもかけずに食べている姿を、食べ盛りのむすこが見ると「おとうちゃん、すげー健康的!」と言われました。

また、適度に運動をすることも大事ですので、できるだけジョギングをするようにしています。

ジョギングなら靴さえあれば手軽にできるのでそうしています。

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今回は本当に軽い発作です

そんなぼくがまたまた痛風発作を発症しています。

部位は右足小指部分です。

今回は、何かがあたると軽く痛い程度で、激痛も無く、腫れもそれほどでなく発作といってもいつもの10分の1程度の症状と言えると思います。

こんな時に医者に行っても、発作をしている最中はロキソニン系の薬をくれる程度です。

発作中は痛風の薬は飲めないからです。

しかも、ぼくは血液検査をしても尿酸値は高く無いので、薬は大学病院で「完治」と言われて以来、痛風の薬はもらっていません(今は、当時よりいい薬があると言われています)。

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ストレスが原因か??

現在の発作は、数値上は問題なく軽い発作なのですが「なんで発作がおこるんだろう、、食べ物は有り得ないし、、、」と考えるとやはり「ストレス」なんだろうなと考えたところです。

ぼくはビールも飲みませんし、元々尿酸を大量産出するような食生活をしていません。

ただ、過去を振り返って発作を起こした時の事を考えると、仕事がかなり忙しくて目途が立ったころが多かったような気がします。

ストレスは、尿酸の産生が促進されるそうです。それにストレスがかかると、交感神経が優位になり、体内の代謝が活性化されるそうです。その結果、尿酸の元となるプリン体が体内で生成される量が増え、血液中の尿酸値が上昇すると言われています。

また、ストレスによって尿酸の排泄が妨げられることも理由にあげられるそうです。
このストレスによって自律神経のバランスが崩れると、腎臓の機能が低下し尿酸の排泄が妨げられる。

また、これは無いですがストレスによって食生活や運動習慣が乱れ、尿酸の産生や排泄に悪影響を及ぼす場合もあります。

今回の事を思うと、夏休みから、むすこの中間テストにかけて自分に気持ち的な負担や作業量等、かなりかかっていました。

それが、ストレスになって知らず知らずのうちに痛風発作の道への導かれていたようです。

学生の頃に、大学の校医に「腎機能に問題あるかもよ、就職前に一度精密検査した方が良いよ。」と言われて精密検査を受けたことがありますが、その時は精密検査でも「異常なし」と言われて、就職は無事できました。

検査の時や通常運転では「異常なし」でも、環境、置かれた立場、行っている事で、思わぬ負の作用を起こしてしまうような気がします。

ある程度の気分転換は必要なんだろうなと感じるのであります。

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カフェオレ飲んで和らいできました

最後に、医者に内緒で聞いたことですが、痛風発作には「カフェオレ」がいいよ。

痛みが和らいできます。

ただし、内緒の話なので100%信用はしないでください。

ぼくには良いようです。

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