【個別指導】音韻・ことばの想起、がんばったよ。

ディスレクシア
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小6ディスレクシアむすこ。

個別指導にて、音韻意識の訓練を続けております。

それをすることによって、ことばの想起も同時に進んで行っているようです。

例えば、「りんご」ということばを自分から発することはよくあります。

でも、4年生の始めの頃で「りんご」の写真を見せてもすぐにことばとして出てこないのです。

たとえ「りんご」と言えたとしても、「どんなりんごかな?」と聞くと難問で、「赤いりんご」「みどりのりんご」と修飾語を付けて言うことが難しく、一言で「りんご」と返すことが続いておりました。

そんな事は、あたり前に考えてしまう人からすると、イラつくことでしょう。

頭の中で思い浮かんでいるけどことばにすることが出来ないのか?

それとも、相手方の意図が全くわからなくて答えられないのか?

そこのところは、こどもですのではっきりとはぼくにはわかりませんが、6年生になって少しづつ成長が見られています。

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しりとりせんつなぎ

4年生最初の頃、当時全くできなかったものがあります。

そのひとつが、画を見てそのことばを想起して「しりとり」をするもの。

「しりとりせんつなぎ」と書いてあったと思います。

それと、画から音を見つけるクイズ。「おとのある・ないクイズ」

明治図書さんのサンプルです。
『通常の学級でやさしい学び支援1 読み書きが苦手な子どもへの<基礎>トレーニングワーク』
【「わくわく」「うきうき」が「できた!」につながるプリント集】ことばの教室発・通常の学級で使えるコピーフリーの教材プリント集です。ひらがなの基礎になる「音韻認識」を高める「わくわくプリント」とアイデアいっぱい・低学年で漢字が好きになる「うきうきプリント」。文字学習が苦手な子どもも目を輝かせて楽しく学習できます。(村井 ...

この冊子の課題です。このプリント集には本当にお世話になりました。

時間をおいて何度も訓練のために取り組んでいました。

先日も久々にやってもらったら、全部正解していたようです。

さすがに6年生だからあたり前と思うのですが、イメージとことばにすることが難しいむすこがこのようなものでも楽に出来ていたそうです。

ほんの2年前まで、本人もあんなに苦労していたのに、今更「なんで、こんなの簡単じゃん」と言う顔をしながら取り組んでくれたそうです。

そのような様子を聞くと、かなりレベルが上がって来たなと言う気がします。

ただし、LDなので根っこのところは変わってはいないと言うことはあります。

上記の画をもっと高度にレベルをあげたらどうだろ?

例えば、花の名前、洋服の種類、料理の名前、、、なんて突っ込んだ学習をしていく必要がありそうですね。

それにしてもレベルは下げていると言っても、「絵しりとり」が楽にできようになってよかったです。

ここから、巻き返し??行ければいいなぁ。。。。

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まとめ

まだまだとは言え、むすこの音韻、ことばの想起が改善してきていることを記述しました。

中学生になったら、本気でがんばると言うむすこです。

どこまで本気で言っているのかわかりませんが、中学生になってからのつまづきをことばの面でのつまづきが減っていけばいいなぁと願うのであります。

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