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読書の時間

リーディングトラッカー
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夜寝る前のちょっとした時間が読書の時間になっています。

小5のディスレクシアむすこ、小2むすめ、とぼく(父)の3人。

ぼくのお布団の上に3人並んで読みます。

いつまで続くやらですが、もう結構続いています。

ちいさい頃は、「これ読んで」と読み聞かせをしていた頃のことを思いだします。

その時の事を考えるとこんな日が来るとは当時からは思いもしませんでした。

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おとうちゃんここに座って!

むすことむすめの間にぼくを座らせて本を読みます。

むすめは一人で本を読んでいる時は静かですが、そばにぼくがいると本の内容を話始めてうるさい。

「おとうちゃん、この子かわいいんだよ。」

「おとうちゃん、このねこちゃん、わたしみたいでしょ」

そんなことをいちいちいちいち言って来るので、自分の本は読めやしない。

おまけに、むすこの本読みの手伝い(漢字の読みとか、飛ばし読み注意とか、)も同時に行わないといけない。

3人で読書と言うより、まだまだお守りに近いのであります。

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むすこの読書~リーディングトラッカーの効果

今読んでいる、「フットボール・アカデミー」も3巻目に入りました。

相変わらず簡単な漢字でもどこかに飛んでしまっている場合もありますし、行にまたがることばを読むのは苦手だし、細かいことばを正確に読めず適当に読み替えてしまうこともありますので、大して読書について改善している訳では無いと思います。

読むときは、リーディングトラッカーがあてて読み始めると、急にはやく読めたりしまうので、間違いなく読みやすくなるみたいです。

隣の行に目がいかないように読む行に、紙でも栞でもなんでも良いと思うのですが、そんなものをあてて読むのは効果があるかと思います。

いまのところ良くなったことは、見るだけで嫌だった読書が1日3ページ程度であれば読めるようになったこと、しっかり内容を覚えていることです。

それと、「本に書いてあった!」と言う発言も時々あります。

まだまだ、文章を読むのは苦手だというのは分かります。

しかし、本以外に読んで理解しないといけないものがこれからたくさん出て来ます。

どんな状態の文章でも読まないといけないものは読めるように、この読書を通じて文章を読める癖のようなものがついてくれればうれしいです。

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まとめ

むすこが自主的に「本読みする」と言う時以外は無理に「本を読もうぜ」等と言わないようにしておこうと思います。

不得意とわかっていることがわかっているのに、無理強いするのは逆効果なような気がします。

この「フットボール・アカデミー」3巻はポーランドからイングランドにサッカーをしに来ている子の話しです。

4巻はいよいよ「ディスレクシア」の子の話になります。

「4巻はぼくと一緒なんだよね」と気になっている様子です。

どんな反応をするか楽しみです。

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