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「美しいと思うものはなんですか?」=「星」だそうです。そんな作文を書いたむすこの話:個別指導

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小5ディスレクシアむすこと3週間ぶりに個別指導行きました。

漢字やことばの意味の問題でもじっくり繰り返し繰り返しやっていただいたおかげで、

「あ、それ知ってる、大丈夫」なんてことを授業中に言っているようです。

うんうん、だいぶことばが積みあがってきて普通に書けるようになってきたようです。

しかし、それは3年生、4年生までの課題です。

繰り返しと言うのは、筋肉を鍛えるようなドリル反復練習はできません。

同じドリルだとしてもゆっくり、じっくりやってようやくこのレベルに到着してきました。

やはり、LD児はみんなより2年ぐらい遅れると言う言われを痛感するのですが、ぼくは一生知らないより、ここで少しづつでも理解してもらえる方が良いと考えています。

こどもの成長に合わせて、将来困らないようにしてもらいたいのがぼくの願いです。

あと1年で中学生だからと言って、焦らないでいこうと思います。

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iPadで作文

「星」(惑星)をテーマに

前に撮った月の写真

また、結構得意になった作文もiPadでのタイピングで行ったそうです。

選んだテーマは、、、、

「美しいと思うものはなんですか?」と言うテーマで「星」を選んだそうです。

去年何度か行ったプラネタリウムで覚えた星空が気に入っています。

でも、うちは東京。。。きれいな星空なんか家の窓から見えません。

ここから見えるのは、月。それ以外は。。。。

「おとうちゃん、あれ何て言う星?」

「あ、あれは宵の明星、金星だね。」

「(違う方向で)あれは?」

「あれは木星、ちょっと上にあるのは土星だね」

うちからは、星と言うより、たまたま近づいてきている惑星しか見えません。

それでも、ただの光っている星を見たと言うより、聞いたことあるものが見えたと言うのがかなり印象的だったようです。

それで、個別指導の作文に「星=惑星」として記述していたようです。

内容は見せてもらうのを忘れていました。

去年の合奏会では「Jupiter」を演奏

星については、去年「合奏会」を学年で見せてくれた時に、ホルストの「Jupiter」を演奏してくれました。

Jupiterって、木星のことだべ。知ってた?」

「え、ほんと???知らなかった。あの木星?」

とやたらひとりで盛り上がっていたことがありました。

ひょっとして「天体」とか好き?

よくわからないけど、夜空をみるだけで毎日見られるものだから興味はあるのだと思います。

また、プラネタリウム行こうかね。むすめも行きたいって言ってたし。

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まとめ

先日、個別指導での授業のまとめを記述しました。

他には、問題を読んで100文字程度でまとめる問題等をやっていて、よくもまぁ1時間程度でこれだけのことをやってもらえるものです。

ことばについては、確実に中学年程度の事は身に付いてきたように感じます。

自分に自信も付いて来たようですし、どなたからの贈り物か教えてもらえませんが、バレンタインのチョコをもらっていたむすこです。

いろんなものが相乗効果で、成長につながればいいなぁ

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