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配慮しやすいからか?席が一番前が定位置のディスレクシアむすこ。

ディスレクシア
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小5ディスレクシアむすこは、クラスでいつも一番前に座らされています。

「ちいさいからでしょ、先生があんたの事大好きだからだよ」とからかうと

「なんでだろ?困るんだよね」

「なんで?困るの?」

「だって、席替えしてもぼくだけ席が一番前で変わらないから、同じグループになる人がうるさいやつばかりが集まっちゃうんだよ。」

今度のメンバーを聞くと、うんうん確かにやつは1年生の頃からうるさい。目に浮かびます。

“Lol,Lol,That is funny for sure.” 妻と笑ってしまいました。

先生としては、むすこの事を配慮したいばかりに一番前にしてるんだと思うんです。。。。。あ、やっぱりむすこの事好きだからですね。

大体、何かやるにしても前に座っているとトップバッターになってしまうそうです。
トップバッターは嫌いではないそうですが、「また、おれから?」と言う心境になってしまうらしい。

ひょっとして、逆に5年生になって更に前向きな気持ちになっているのはこのせい??

前に座ることである程度のカバーをしてもらえるならすごく良い効果がありますね。

先生ナイスです。

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朝スピーチ

アクティブラーニング的な授業は好きらしい

学習指導要領にあるように「アクティブラーニング」的な事を取り入れている授業が多くなっているようです。

むすこのクラス担任は学年主任さんなので、率先して新しいことお手本のように取り入れてジャンジャンやってくれています。

文字を読むのが苦手なむすこは、「アクティブラーニング」的な授業が好きだそうです。

ブレインストーミング風に好き勝手に手を挙げて発言するのはどちらかと言うと好きだそうです。

いつも「今日は、たくさん発言したから疲れたよ」と言うぐらいです。

だからと言って成績とは別なのが悲しい話ですが。。。。

単なる座学は徹底的に嫌いますが、このように動きのある授業は得意だとはっきり言っています。

頭をフル回転させるには、体も使わないとついてこれないの?

そんな日は、帰ってきておやつに、いつも嫌いな甘いもの(和菓子中心)を沢山食べます。

やはり、脳みそを使うと甘いものが欲しくなるというのは本当のことなんですね。

まぁ、自分に自信を持てて来たと言うのはこう言うのもあるかなと感じています。

朝スピーチのトップバッター

そんなむすこのクラスでは、2学期から朝の「スピーチ」を各クラスメート順番に始めるらしいです。

1番前に座っているむすこはもちろんトップバッター。

「なんでおれが1番なんだよー」

「前に座ってるからでしょ。本当はうれしいんでしょ。」

「うん、先生がひとつのテーマに、6個キーワードを言えって言ってる。」

「何をテーマにするの?」

「好きなもの」

「だから、何にすんだよ」

「サッカー!」

サッカーはむすこの定番というか、十八番です。

何か自由に発言するとなると、クラスメートは十人中十人はむすこにサッカーの話題を期待するでしょう。

それから、ぼくが適当にむすこがサッカーに対する取り組んでいるキーワードを何個か唱えてあげました。

「チーム、チームワーク、走る、リフティング、シュート練習、仲間、トラップ、ドリブル、フェイント、掛け声、スパイク、、、、、、」素人のおとうちゃんでも色々挙げられました。

「そうか!わかった。明日考える!!もう寝る。」

そう言って寝てしまいました。

朝起きてから何もしてなかったけど大丈夫だったかな?

キーワード今4つ目だよ。

まとめ

ディスレクシアでも、授業の形式が変われば興味を持って取り組むことが出来ることもあるむすこ場合の話でした。

この他にも、学校でビデオ(NHK for school)を見て授業活用につなげる授業等、様々な五感を活用できる授業ですと、印象深くなり、理解度が高くなっていました。

おとなしく授業を聞いたり、ノート取ったり書いたり、読んだりすることも大事かと思いますが、それだけではだめと言ううちの子の場合の一例です。

「読み」「書き」「そろばん」だけではだめで、プラス「体感」「感知」も必要なんでしょう。

そう考えると、うちのむすこには「アクティブラーニング」の手法はハマった良い例となるのかもしれません。

成績は別の話しです。

学習指導要領「生きる力」:文部科学省

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