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むすことRobotime社製3D立体パズルのショットガンを作りました

Robotime 輪ゴム鉄砲ディスレクシア
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小5むすこと工作をしました。

「3D立体パズル 輪ゴム鉄砲のショットガン」です。

木製です。完成品

これが完成品です。木製の輪ゴム鉄砲です。

「フォートナイト」のショットガンに似ていてかっこいいということでこれにしました。

むすめならまだしも、こんな工作ものを欲しがるなんて珍しいですが、どうせぼくが全部やらないといけないかな?と一抹の不安を抱えながら購入しました。

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10歳男児にはちょっと難しいかな?

このキット、接着剤は必要ありません。

木の板に部品の切り込みが入ってますので、それを指で押して切り離して、英語の説明書通りに組み立ててれば比較的簡単です。但しパーツが多いので大変な場合は何日かに分けて焦らずやれば難しくありません。

それに、割れやすいパーツは余分についていますので、多少割ってしまっても大丈夫。

説明書は英語と言ってもだれでもわかるように図解されています。IKEAの組み立て説明書のようです。

説明書

むすこと一緒に組み立てました

上の画像のような説明書は、むすこのディスレクシアの特性上読み取りが難しいです。

これも、おとなへの一歩と言う事でぼくが説明書の説明と組立を手伝いながら組立を行いました。

説明書の読み方の約束としてはこんなことに気を付けさせながら説明しました。

  1. 番号順に行う
  2. 左上→右方向へ順序を確認しながら行う
  3. 部品番号をきちんと読む
  4. 部品を説明書通りの向きにして行う
  5. (番号が分からなくなるから)部品は組み立てる時に外す

下手をすると、自分の興味あるところから先に目が行ってしまうので、説明書に書いてある通りの「順番」と「部品の向き」にはいちいち気を付けながらやろう!と言いながら作業を進めました。

そう言うと、しっかり説明書通りに部品の番号通りに板から外していて、簡単な仕様書や手順書のようなものを読む練習になってるかな?と思いました。

接着剤が必要が無いので、かなり木材の入れ込みが硬いところがあったり、デリケートな部品もあったので、そんな時には「おとうちゃん、たすけて!」と言ってもらってお手伝いして、疲れたら休憩をしながら2日に渡って作り上げました。

細かい部品にも挑戦するむすこ

完成!!

2日かかって完成です!

途中、疲れてはいましたが、嫌な顔一つせず、よくがんばりました。

完成品は、かっこいいです。

「フォートナイトのショットガンみたい!」と満足気なむすこです。

出来たら早速輪ゴムで試射です。

輪ゴムショットガン試射するむすこ

この画像のように嬉しそうに打っていますが、こんな距離でも中々あたらないです。

射的としては精度があまり良くないところが笑えます。

まとめ

「これ、自由研究にする」と言うので、まぁ巷に自由研究キットのようなものが売っているので、これにレポートでも作って添付すれば、それで良いでしょうと思います。

先生もダメだと言わないでしょう。

むすこが作ってみたいというのもありましたが、ぼくは見て見たかったことと教えたかったことがあったので購入をOKしました。

それは、

  1. このようなものに付き物の説明書の見方の説明
  2. 説明書通りにきちんと読めて判断できるか?
  3. 説明書の手順通りと言う意味が分かってくれるか?

そんなところです。最初に全部部品を切り離しそうになって部品番号が分からなくなりそうになったのは焦りましたが、その事もきちんと理解してくれて次からは気を付けてくれました。

好きなことや目的がはっきりしていれば、ごちゃごちゃ書いてある説明書も読めることがわかってよかったです。

最近の子は「プラモデル」を作るようなことが一般的でないので、たまにはこのような体験も良いのだと思いました。

あ、工作大好きむすめが盛んに手を出そうとしていました。

もう一個他のものを作る羽目になるかもしれません。。。。

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