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ディスレクシアむすこ。「すらら」の文章問題もやっぱり無理。回避することにしました。

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昨日のフォートナイトのごほうびの件。

結局、漢字プリントテストの点数が「80点以上だったらアイテム買って!」と言い出していたのですが、結局「70点」で自滅。
しっかり居残り再テスト(80点未満は再テスト)になりました。

しかしながら、今までまでは20点、30点程度の点数があたり前でしたが、しかも惜しいところで間違っているものばかり。
この程度までですが、間違いが減ってきたのは喜ばしいことです。

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「すらら」の文章問題は挫折しました。

文章問題は無理

春から続けているタブレット学習の「すらら」。

まだ、国語・算数共に低学年用の問題ですが、国語については文章問題になりました。

すららの国語のユニットは3つに分かれています。

  1. ことば
  2. 文字
  3. 文・文章

この、「3 文・文章」に文章問題があります。

この中に、「説明文」「物語文」「報告文」等々、長文がでてきます。

むすこにとって強敵ばかりです。

文章は2行以上長いともうだめです。

学校の国語のテストですと、事前に教科書で習ったことが出てきますので答えが出てきますが、このように初見で力試し的な問題だと無理です。

文字がたくさんあるとブレて見えるようです。頭の中で何かが外れてしまうのでしょう。

すららの説明文のまとめプリントです。答えを見て書いた後です。

このまとめプリントも全くできませんでした、答えをみながらぼくが説明をしました。

それでも答えを見たにも関わらず、最初の問題が「い(言)いたいこと」→「い(言)いないこと」と間違いを書いています。

模範解答を読むことができていますが、頭の中での変換がおかしくなっていて、こういう転記作業にしても、二つとも間違っています。

このようにひとつひとつの言葉にしても、おかしいところがあります。

気にかけておいて、ディスレクシアの症状の改善につながればと思っています。

文章問題は止め!!前にもどろう!

もう、初見の文章問題は、むすこも白旗だし、無理はさせられない思い

すららコーチ」の方に文章題はどうしてもダメですと、アドバイスを求めましたら
「無理にやらせても逆効果なので、復習を兼ねて前に戻って練習をさせるのも良いでしょう」
とぼくと同じことを考えていらっしゃるようでしたので、前にユニット「文・文章」にの長文が出て来ない、文の仕組みからやり直しをすることにしました。

これが終わったら、またカタカナ・ローマ字に戻って覚えているかおさらいをしてみようと思います。

過去に道順を聞かれる問題に取り組むむすこ

わからない単元に戻れるのが良いところです

今回、国語の復習として前にやったところに戻りますが、「助詞」の「てにをは」や主語、修飾語等からやり直してみます。

このあたりを感覚的にできるようにするのが目標です。

4年生になってから、だいぶ言葉のルールが分かってきていて、きれいな文章(字ではない)かけるようになってきました。話す方は問題ないレベルになっています。

でも、まだまだ瞬間的に違う言葉の使い方をしていますのでこのあたりに気づけるようにしてあげたいと思います。

ともだちとよくしゃべってるからかな?

うちのむすこ。言いたいことをすぐ忘れてしまう癖に良くしゃべります。

遊びの事は、忘れないみたいです。

ともだちとは淀みなく話す事ができています。

フォートナイトでボイスチャットをしていることを傍で聞いていますのでよくわかります。

ともだちと話すことによって、言葉のルールが自然に身についてくるのでしょうか。

ボイスチャットは言葉だけなので、喋って意志を伝えるしかありません。

これに、すららで「言葉のルール」を確認してもらえばと思っています。

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いつか本の中身を知りたくなる日のために

ぼくの机の上には、本が何冊もありますが、当たり前ですがむすこは興味は示しません。

このような症状なのでしかたがありません。
ただ、いつか読まなくても良いので、本に対して「何が書いてあるんだろう」と興味を持ってくれると嬉しいと思います。

そんな訳で、一生付きまとう「ことば」を嫌いだから遠ざけるのではなく、なるべく目に入るようにしておいています。

例えば、前にも記述しましたが今も続けていることとして

  1. NETFLIXのアニメには日本語字幕をつける(AmazonPrimeは日本アニメの日本語字幕はない)
  2. テレビも字幕放送にしておく
  3. 興味ありそうな、コミックもいつでも読めるところに置いておく

などなど、こんなことを半年ぐらい続けています。

そんな甲斐あって、最近ではなんだか難しいことばを使う事もあります。

この間も突然「日本一と言っても、過言ではない!」と言っていました。

意味を聞いても、合っていました。

こんな感じで、日常生活の中で覚えた事をうまく学習してきたこととリンクできれば良い効果がうまれればいいなと期待して工夫して字を見せるようにしています。

みんな大好き、鬼滅の刃
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まとめ

今回は、タブレット学習「すらら」で文章問題をやめることにしたことを記述したしました。

将来、本等の長い文章を読めなくても構わないけど、何が書いてあるんだろうと興味をもってもらうように、これからも試行錯誤してむすこの障害に向き合っていこうと思います。

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追記

追記:2022年9月24日

すらら国語小学生低学年コースをやっとこなして、高学年コースに進んだのですが、内容が高度になり過ぎて、撤退しました。

すららコーチも「中間のものがあればいいのですけど」とおっしゃる。

戻って、復習と漢字練習に取り組んでいくの良いとのアドバイスでまた低学年コースに戻ることにしました。

さて、高学年に行けるのでしょうか???

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