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新4年生になって初むすこの担任と面談をしてきました。

学校校舎ディスレクシア
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先週、むすこの担任と4年生になって初めての面談をして来ました。

休校の影響で、1年で行うものを2か月も短縮された現場の先生はどうやって4年生の内容を児童に教授させていくか、口ではおしゃいませんが苦慮していることが目に見えてわかるようでした。

スケジュールに合わせて単元を入れ替えるとか、やるつもりは無かったけどやっぱりやらなければならないからやってるものもある等、先生の生の声も聴けてよかったです。

「学びの保障」をどうしていくか、お金で解決できる、(給付金等の)経済的なものは文科省のウェブページに分かるように書いてありますが、本当の頭の中の「学びの保障」は現場に任せっきりなんだろなと思うところです。

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面談内容

こちらから話した内容

最初に話したこと

  • 自信を無くしてしまうことによる、二次障害への恐れ
  • 家での勉強スタイル
    • 漢字・・・・・オリジナルドリル、漢和辞典、漢字カードの活用
    • 音読・・・・・音声教科書の利用、詩の朗読
    • 国語基礎・・・すららの活用
    • 算数基礎・・・すららの活用

お願いしたいこと

「家での勉強スタイル+宿題」があるので、むすこは結構これでいっぱいいっぱいになってしまいます。

国語については、書字が得意ではありませんので、漢字の反復練習はできないに等しいので、家でのオリジナルドリルで代用してもらうことと、書き取りは本人次第でできるのであればやらせたいとお願いしました。

算数の宿題ですが、今まで「出てない」なんて言っていたので出てないと思っていたのですが、先生に聞くと毎日「出している」とのご回答。しかも「ちゃんと提出してますよ」とのことです。よくよく本人に聞いてみると自主的に居残りして学校でやってきていると言う。
怪しいもんです。朝学校に行って友達に見せてもらってる可能性もあります。
確かに、今年から学校で配られるドリルが余白が狭くなり、別売のドリル準拠のノートに書き写す必要があります。
出来ないなら出来ないで、言ってくれれば、式だけノートに書いてあげる等のことぐらいはやろうと思います。
算数は好きな方なので、今は出来なくても、解法を少しでも頭の片隅に残してやりたいのです。もし友達のノートを丸写しをしているとしたら、それよりずっと良いと思います。

このお願いしたことに対しては、全てOKでむしろ色々やっているのでそのまま継続してやって欲しいとのことでした。

その他

他には、むすこの性質です。今回の話は最初なのでこれがほとんどでした。

  • 小さい頃から感覚的に過敏(神経質)なところがあること
  • 文字はイメージで覚えている(覚えていない訳ではない)
  • 頭から覚えてることを言葉に結び付けることに苦労している
  • 長い書字文章は全くだめ
  • 時間に追われることが苦手
  • 体を使う事が得意
  • 意外に論理的な事だと理解が早い
  • などなど

先生から聞いた内容

先生も前に赴任していた学校で、学習障害とは違うタイプですが障害児を受け持ったことがあるそうです。

配慮の仕方は違うのですが、その度にやり方を変えて対応していたそうです。

それだけに、配慮と言うことに関しては、気構えができてそうなタイプの先生で、少し安心しました。

また、授業にもテストにも前向きに取り組んでいると言われたのは意外でした。先生にも、積極的に友達にも質問して解決してるそうです。

去年までは、「こんなことわからないとバカと思われるんじゃないか?」と考えることが多い様子があったのですが、変わりましたね。休校中に「出来なくていいぞ、わからなければ先生に聞け」と言い続けてたのでそれがよかったのかもしれません。
それか、プライドを捨てたのか・・・・

小テストとかで「わからない時は、先生か出来てる他の人に聞いてもいいよ」と言うと勉強が出来る友達に目配せして自席に呼んで聞いたりするそうです。呼ばれる友達も優しいですね。それがまた一人じゃないようで、そんな様子を先生は「友達が多い」とみているようで、先生が羨ましがっていました。

むすこの社交性の良さがここに発揮できて、少し良かったと思います。
(ただ、強引なところがあるだけかもしれんのですが。。。)

 

また、学習面ではないのですが、「帰りの会」に「今日良い事をした人を見た」事を毎日誰かが自由に発表する場を作っているそうです。
その自由勝手に発表する子の常連になっているそうです。
むすこが発表してくれるので場が盛り上がって助かるとのことです。
珍しく女の子の事も言うらしいです。
自分が良い事をしてない分、人のは良く見えるのかもしれません。

今までは授業でも何でも座ってるだけで、聴いてる振りをしているような態度が多く、他人にとって害にも薬にもならない存在だったむすこが、手を挙げるなんて予想しなかった一面を聞きました。

自分の居場所をさがしているんでしょうかね。4年生になって、確実に変わって行くむすこの姿を、担任の先生から伝え聞く事ができてよかったです。

まとめ

今回は、4年生になって具体的な話と言うより、むすこの特性や家庭・学校でのむすこの様子の話が主になりました。

先生からは来学期9月頃にも面談しましょうと言っていただいたので、個別指導等の話等もしてみたいと思います。

6月に学校が始まってから、漢字の書き取りとかも確実に上達してきたような感じがします。(長期的に覚えられるかは別ですが)
やはり、対面での授業と言うのは小学生には大切だなと感じたところです。
それだけに、再び休校があった場合は、プリントでの課題でなく、オンライン授業の準備しておく必要があると強く言いたいところです。

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