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やってあげられる事なんか少ない

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小4むすめのクラスは週1で「日記」と言うものがあります。

小4になる直後には「書くことが無い」と言って、ぼくがネタを振っても気が進まないと提出をすることがありませんでした。

それに、見られるのを嫌うので見ないようにしていました。

そして、小4の1学期も終わり自らその「日記」をチラ見させてくれました。

4月、5月は月1ぐらいの提出でしたが、6月の半ばぐらいからは自分から言いたい事が文にすることができるようになったのか、ここ最近は毎週のように提出しているようです。

家で書くと、おうちの人に覗かれてしまうかと思って学校で書いているようです。

そこには、家で自主作成した工作、画の事(くまちゃんばかり)、あと、大好きな星や星座についてのイラストを交えて文にしています。

絵日記のようでとても分かりやすく描いてあります。

内容も妻以上に、家では博識、雑学王なので読んでいて先生も驚いています。

そんな事もあって、この間「理科」で習っている、夏の夜空について「星が大好きな〇〇ちゃんです。」と指名され、知っている1等星を全部言ったりや、ふたご座のエピソードをみんなに聞かせてあげたそうです。

先生に電話をした時にそんなことを教えてくれました。

むすめの場合日記に「書くことが無い」のではなく、「感じていること」「思っていること」「言いたいこと」を他人に披露するのが苦手なことが本音のようでした。

先生も、そんな恥ずかしがりやさんは一定数クラスにいるのは承知していて、むすめにも「無理に日記は書かなくていいよ」と言ってくれていました。

ぼくは、4月当初は週1の日記提出は必須なのかと思って、くそ真面目に。

「日記書かなくていいの?」と声掛けをしていました。

でも、先生が「無理をさせなくて良いですよ」と言っていただいたおかげで、GW頃には声掛けはやめました。

そんな、むすめが7月になったら、提出の頻度があがり、自分の考えや体験を日記として提出していて、自己主張を文にできるようになったなと成長を感じました。

先生も丁寧に長めのコメントを返してくれているのも良いのかもしれません。

まるで、先生との「交換日記」のようです。

先生や他人との関わりで自発的に自分の思ったことを、むすめなりにまとめられるようになるなんて、ぼくが本当にやってあげられる事なんて少ないんでしょうなぁ。

さて、最後のむすめの日記の要旨はこのようなことが書いてありました。

「1学期は、80点とか70点とかあったので、それも100点になるようにがんばります!」

学校だから、勉強のことを書いてるなんてね。。。らしくないけど、まあいいや。

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