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小6むすこ、書き取りと作文

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小6むすこのクラス。

小4終わりに学校から配布されたChromebookと自分の手書きとの合わせ技で利用しているようです。

このChromebookは再度来ると思われていた、パンデミックでのリモート授業に備えてと思っていたのですが、結局はリモート授業は1回あったかな?なかったよな?

実際あったのは、リモート保護者会と夏休みの顔合わせ。

学校家庭間でのリモートでの使用はそんなものでした。

後は、先生方がせっかく与えられているChromebookを「活用しろ!」と言われているようで、若い先生を中心に試行錯誤で使用しているようなそんな感じです。

その先生方の努力もあって、レポート作成なんかはほとんどChromebookで行っているようです。

せっかくのタブレットなのに、使用制限も厳しく、月間データ量も少ない。

おまけに、学校帰りに公園で「タブレット広げてなんかやってるぞ!」と近所の口うるさい人が学校に報告するもんだから、「登下校途中はタブレットを使ってはいけません」なんて事まで学校から連絡が来る始末。

誰だ、うるせーな。こどもに対してひがんでるんじゃない。宿題での花の写真でも撮ってるのかもしれないじゃん。

どうせ、うちの子は登下校中にChromebookを広げるような熱心な子じゃありませんよー。

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作文

今回は手書きでの文章の話です。

先日、むすこの漢字ドリルノートをtwitterで掲載しましたら、たくさんのいいねやお褒めのコメントをいただきありがとうございました。

漢字書き取り

むすこに「twitterで字がうまいと褒められてるよ。」と言いました。

「え??ほんと??これでも適当なんだけどなー」と照れていました。

うん、多分ぼくよりしっかり読める字が書けるようになってきました。

考えながら書いた文字

確かに、書き取りの時はかなりがんばっています。

でも実は、普段はこんな感じです。

道徳の授業で記述した文章。

道徳の授業で自分に身近でお世話になっている人の気持ちを自分なりに思った文章です。

これまでは「これなんて書いてあるんだろうか???」と推測しながら読むことが多かったのですが、文字がだいぶ読みやすくなりました。

文字の使い方での表記が怪しい文字が二文字あります。

聴く力はあるのですが、表記することがまだまだ足りないので、このように分かっていてもついつい「あて字」にしてしまったり、習った漢字がすぐに出てこないのでひらがなで書いているところがあります。

ただの忘却でもあるのですが、思考やイメージが言語化する左脳への命令がうまくいってないのです。

最後までながめた時に”分かりやすい文章書けて、うまく書けるようになったなぁ”と思って、思わずニッと笑ってしまいました。そうしたらむすこ。。。

「あ、おとうちゃん!笑った!何がおかしいの??」

“しまった。。。”

他人の雰囲気に敏感なむすこです。

なにか重大な間違いを起こしてしまったか?不安になったみたいです。

変に笑ったりしたりする態度を重ねていくと、自信の低下につながりもう見せてくれなくなります。

「いいや、良く書けてるよ。コーチの思いが伝わって来て良い文章だと思ったよ。」

「なんで、笑う!!」

笑ったことを気にしています。

”やば!”

で、おもしろそうなところを指摘しました。

「最後のこれ、”だったえうです”の”え”って書いてあるの?」

「本当だ、”そ”って書いたんだけど、あははは傾いてるよ(笑)」

「”え”じゃなくて、”そ”か! この時にF村に話しかけられたんだろ!」

「そうだ!そうそうF村に話しかけられて、変な字になっちゃったんだよ。F村が悪い。」

かわいそうなF村くんです。

あと間違いは、もう一個あるけどね。でも道徳だからいいでしょ。

課題はそこじゃないしね。

道徳だから二重丸だよ

道徳授業での文章としては、先生に頂いた「二重丸」で良いと思います。

文章の構成もいいし、出来事に対して他人の心情を良く掴んでいてわかりやすいです。

「そして」が2つもあります。これは言いたいことが2箇所あると言う事です。

テクニックの問題なので、表現方法を自分から覚えて行って、成長していくうちに自分でわかるようになるでしょう。

親がイチイチ指摘することではありません。

6年生でこの程度ですが、この程度になるまでが大変でした。

がんばったね。

おとうちゃんはそもそもこんな他人の心情を記述する課題なんかできないよ。

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