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学研プラス 紙すき&寒天印刷キットを購入して、和紙っぽいものをみせました

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小4ディスレクシアむすこが今国語で習っている、「世界にほこる和紙」を音読していて、和紙の事にピンこないようなので、紙漉きができるこのキットを購入して和紙っぽい紙と、紙漉きを見せることにしました。

4年生国語教科書に載っている「世界にほこる和紙」
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購入のきっかけ

今国語の教科書で習っているのが「世界にほこる和紙」と言う論説文なのですが、先生方が知って欲しいことは先日のブログに記述いたしました。

むすこ、教科書にある「世界にほこる和紙」。。読めないよー
国語教科書の論説文。大人が本当に学んで欲しいことってあるのですが、それよりも最初一歩から自滅。それでも物語文を読むことよりましだった。

その文章で知って欲しい事以前に、「和紙」「洋紙」と言うものがよくわからないむすこ。

昔ぼくが、科学と学習の付録に「紙漉きセット」があったなあと思い検索したら、同じ出版社から売っていると言うことで購入してみました。

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どんなセット?

紙すき&寒天印刷キットパッケージ

パッケージを見た通りで、中にパルプ紙が入っていてそれを水に溶かしてこの本体に流し込んで乾かすだけで簡単にオリジナル紙製造キットです。

もちろん、水に溶ける紙であればなんでもOKでこのキットのパルプ紙が無くなっても、ティッシュや新聞紙、牛乳パックでも大丈夫だそうです。

すごいのが、「寒天印刷」。水性サインペンで自分で書いた絵を固まった寒天に転写してスタンプにできるみたいです。「みたいです」と言うのはまだやっていません。次回に持ちこしです。

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食いついたのはむすめ

こんなに、工作好きにはたまらなく素敵なキットです。

やはり食いついたのはむすめ。

むすこが遊びに行って帰ってこないことを良い事に、箱を開けてどんどん進めます。

まずは添付のスポンジを「くま」の形に切り抜いて、紙漉き用にくま型を作っていきます。

カッターでスポンジにくま型を作っていくむすめ。

それで、パルプを水で混ぜて溶かしてこのスポンジくま型に流し込みました。

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それでむすこ

やっているうちにむすこが帰ってきました。

「なにそれ!!」

意外にも食いつきました。

「ぼくもやる」

そうして、むすめの「くま紙」が出来た後に、この本体にパルプを流し込み、はがきと同じ大きさの紙をつくりました。

くま型の紙をタオルで水気を取って乾かすむすめ

出来上がり

昨日作った、紙工作。左がはがきサイズ、右の細かいのがむすめのくまとか花とか1枚だけくまの顔を描きました。            上の緑のものはスポンジ型の切り抜いたものです。

こんな感じに出来上がりました。

暖房のそばで急激に乾かしたのでちょっと形が歪んでしまいましたが、初めてにしてはよくできました。

こどもたちの反応

むすめは、もうお気に入りで「またやる」そうです。
寒天スタンプも狙っています。
もう自分でできるので、どうぞご自由にできるものを作ってもらいたいものです。

本来の目的だったむすこですが、和紙にしてはちょっと厚目にできたのでどうかな?と思いましたが、習字の半紙とこれを思い出してもらい、何となく感覚はつかめたのかなと言う様子でした。
紙漉きもやってみましたし、興味は無さそうでしたがひとつ経験ができてよかったようです。

まとめ

正確には和紙ではないのかもしれませんが、和紙制作の一連の流れがわかってくれたのは良かったかな?と思っています。

さて、これが国語の「世界にほこる和紙」に活かされればなあと思うのですが、どうだろうか?

やらないよりよかったと思っていよう。

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