社会のテストから見た得意なものと苦手なもの

ディスレクシア
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むすこ、むすめの小学校でもだいぶ今回のコロナも落ち着いているとは言え、まだまだ高水準。

学級閉鎖は無くなりましたが、まだお休みもらっている子もちらほら。

うちは子たちは相変わらず元気です。

うちでも、チラシ、DM、手紙、宅配便等不特定多数の送られてくるものがありますが、それらにもウィルスが付着していないとは限りません。

どこの経路を通ったものがわからないものを素手で受け取って、そこからもらってしまう人も居るかもわかりません。

ウィルスなんて、どこに付着しているか見えないから始末が悪い。

一生懸命手を洗っても、アルコール消毒しても、ダメなものはダメなんでしょう。

やはり、かかりやすい人とそうでない人がいるんでしょうね。

幸い、うちはまだ罹っていませんが、あすは我が身。。。まだまだ油断はできません。

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社会のICTについての単元

いつもは、良くても悪くてもテストを自ら見せに来ることは無いむすこです。

いつも、ランドセルの中からテストを発掘していると出てくるのですが、今回は自分から社会のテストを持ってきました。

先月にも記述しましたが、「ICT」についての単元のテストです。

まだやってるんだ・・・・

結構、単元として「ICT」は量が多くなっているようです。時代が変わりましたね。

ほぼ話し言葉で記述してしまうので「てにをは」の事を忘れるんです。。。。社会のテストにて。
「てにをは」ぐらいの間違いでは配慮と書き取り問題では無いと言う事で、間違いがなければ〇をいただいています。むすこのモチベーションを上げることになっているかな?

ICT単元の社会のテスト

5年生が始まった頃は、世界の地理や気候をグラフ・表・地図を参照しないといけない問題ばかりでした。

グラフ・表・地図を読み取るのが苦手なむすこは、テストやらされても、先生に復習してもらっても全然出来なくて、あてずっぽうに答えてたまたま答えが合う程度でした。

もう「社会が一番嫌い!」と言える教科になってしまいました。

ところが、嫌いなことは嫌いですが。。。。最近は違う。

特に今回の単元が「ICT」で身近に感じるものが多いのでしょうか、興味があるようです。

と言っても、「インターネット白書」に出ているような問題ばかりで、おとなが見ても退屈なものです。

そんな概要的な話題の問題でも、世界の地理よりはましだったようです。

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グラフや図の読み取りが少し向上したかも

1学期の頃までは、文章に挿絵があるだけで嫌い、グラフの線は突き刺さるようで嫌だと言っていたむすこ。

図表なんかどっちから見て良いのか分からないものばかりで、

それを文章から参照して答えるなんて彼には至難の業でした。

ところが、今回のテストを見ると。。。。

結構良く出来ています。

全部答えは教科書に書いてあるので、しっかり教科書をおさらいすればできる問題なんです。でもむすこは、復習なんかするわけありません。

それでも穴埋め問題や表の参照問題等も出来てくるようになりました。

1学期に社会に絶望していたむすこはどこに行ったのか?

この調子でがんばって欲しいものです。

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慣れとことばの意味がわかれば。。。

図を要領よく見れるようになったのかも

図に関しては完全に慣れてきたように思えます。

どうやって見れば見やすいか?要領を得たような様子です。

むすこのやり方としては、グラフや表の線を見るのはつらいようなので、数字を良く覚えるようにしているようです。

「あれは1億万回で。。。。」

「1億回だったら、万は要らないよ」

「あ、そうだ!そうそう、1億回!」

間違ったことでも自信を持って唱えて、人に指摘されて修正していくそんな事を繰り返しているようです。

他の事でも、「誰々は50m何秒で走る」とか、具体的な数字を挙げて話すことが多いので、彼は数字で話をするのが、特性として楽なのかもしれません。

算数ほど「抽象的」な用語が多い

また、習った事の「ことばの意味」がわからないと学習になりません。

この社会に出てくることばはほとんど「具体的」です。

実際に存在することばで、むすこが見たことあるものばかりです。

ディスレクシアでまだまだ語彙力が不足しているために、「抽象的」なことばで出てくると理解することがかなり苦労しています。

従って、算数で出てくる「割合」とか、「整数」、「密度」、「単位量」。。。。。等

算数ほど、日本語に置き換えていることばがあまりにも抽象的になってしまっているようなことばに弱くて、何が何だかわからないことになっている弱点があります。

噛み砕いてことばを教えろって言われても、もう慣れてしまったことばを今更むすこに教えるなんてぼくには無理です。

「そこがちょっと課題ね」と、個別学習の先生とも対策を考えているところです。

それが「社会」には具体的なことばで目の前に現れるので、嫌いなことには変わりませんが、何故か楽に見えてきてそれが答案に反映されているなということだと思います。

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まとめ

社会のテストから、むすこの強みと弱点を探ってみました。

高学年の今の時期は、本当に変化の多い時期だと感じる今日この頃です。

意識してやっているかはわかりませんが、理解しようとしている創意工夫には驚くばかりです。

勝手に理解しているものが多く、修正も大変です。

それでも、持ち前の素直さで、他人の指摘を素直に聞いて正しいものを身に付けてもらえればうれしいです。

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sorairo555

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【学習障害むすこ】空気は読むが字は読めない

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